訪問マッサージのあれこれ③
★訪問マッサージとは???★
こんにちは ボンズシップ訪問マッサージ課の川端です。
今回は「訪問マッサージと訪問リハビリの違い」と「実際に訪問マッサージをうけるには?」について説明していきます。😊
「訪問マッサージと訪問リハビリの違い」
訪問マッサージ | 訪問リハビリ | |
施術者 | あんまマッサージ指圧師 | 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 |
対象者 | 歩行困難・寝たきりなど日常生活に困難がある方 | 要支援・要介護者 |
目的 | 関節の動き・疼痛の改善、体の動作機能の回復 | 日常生活の自立を助けるための身体機能の維持・回復 |
サービスの内容 | マッサージ・変形徒手矯正術 | 日常生活に必要な基本動作の維持・回復 |
適用される保険 | 医療保険のみ | 医療保険・介護保険 |
該当する病状・疾患 | 運動障害・筋麻痺などの症状・その原因となる疾患 | 医療保険:厚生労働省が定める20の疾病等介護保険:疾患の種類は問わない(65歳以上) |
医師が作成する書類 | 医師の同意書(診断書) | 医師の指示書または診療情報提供書 |
施術者、対象者、目的など、多くの点で違いがみられます。特に、訪問リハビリは医療保険と介護保険が適用されるのに対して、
訪問マッサージは医療保険のみが適用です。㊩
訪問マッサージと訪問リハビリは併用が可能なため、併用して機能回復に努めるのも一つの手段だと思います。
併用する場合はお医者様に相談してみてください。😸
「実際に訪問マッサージをうけるには?」
- かかりつけの医師に相談
- ケアマネージャーに相談(いない場合は相談しなくて大丈夫です)
- 訪問マッサージ会社に依頼
- お試し体験
- 訪問マッサージ会社が医師の同意書を取得
- 利用開始
訪問マッサージを受けるには、まずはかかりつけ医に相談することから始めます。医師の診察を受け、病状・疾患が
訪問マッサージを受ける要件を満たしていて、訪問マッサージが症状の改善につながると医師が判断した場合に医療保険が
適用されます。続いて、訪問マッサージの会社選びですがケアマネージャーに相談してみるのがいいと思います。
訪問マッサージの会社が決まったら、問い合わせをして予約をとります。初回はお試しでマッサージを体験していただき、
カウンセリングや状態をチェックします。
問題がなければ、訪問マッサージの会社が医師から同意書を取得した後、利用開始という流れになります。
「医療保険を使わずマッサージを受けるには?」
医療保険を使わず自費で訪問マッサージ利用する場合は、医師の診察や同意書は必要ありません。医療保険を使う場合に比べて
自己負担額は高くなりますが、医療保険適用の条件を満たしていなくても利用可能です。OK!
「医療保険適用の対象ではない方や診察なしで利用したい」という方は、自費での訪問マッサージを提供している会社を
探してみましょう。
今回は以上になります。また次回をお楽しみに!!
株式会社 ボンズシップ | 2024.12.12 9:58